関西学院大学、日大のラフプレーで会見

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 関西学院大学のアメリカンフットボール部が12日、6日に行われた日本大学との定期戦でラフプレーを受けた件で会見を開きました。

 会見の席上関西学院大学の鳥内監督は「あれが認められたらスポーツではなくなる」と怒りをあらわにし、小野宏ディレクターは日本大学に対して、文書で謝罪と、何故この様な反則が起きたか経緯の説明を求めたことを明らかにしました。16日までに誠意ある回答が無い場合、今後の定期戦を行わないとの方針を表明しました。

 問題となったのは、パスを終えた後に無防備になった関西学院大学のクオーターバックの背後から、日本大学の選手が激しくタックルしたものです。この選手、その後もラフプレーを続けたため資格没収、つまり退場処分となりました。

 反則を受けた関西学院大学の選手は右膝の軟骨を損傷、全治3週間と診断されていますが、右足にしびれが出ており、改めて精密検査を受けると言う事です。

 関東学生アメリカンフットボール連盟も事態を重く見て、追加の処分内容決定までの間対外試合への出場禁止を発表しています。

 実際のプレーは見ていませんが、パスを終えた選手の背後からと言うのは悪質です。経緯の説明を求めるのも当然と思います。

Category: スポーツ | Tags:

極端な自分

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33歳、専業主婦、二児の母です。まず私が偏食になったきっかけをお話しします。

19歳になりたての時です、毎朝の楽しみであったチョコレートを一口カリッと噛んだと同時に、私の前歯一本がポロっとかけてしまいました。その瞬間を見ていた母は私に一言『あ~ぁ、カルシウム不足ね!』と言い放ちました。その時はお年頃でしたので歯が欠けたこと、まして前歯!!ってことに大変ショックをうけ、母の言葉しか頭に残らなくなり、その日から【食べるにぼし生活】が始まりました。

もともと0か100の考え方しかできなかった私はそれはそれは極端でして、とにかく煮干しを食べまくった記憶があります。毎日小分けしたジッパーに煮干しをいれ、バッグに入れ持ち歩いてました。

そんな日々が続いて二か月くらい経ったある日、毎晩のシャンプーでの抜け毛がすごいことに気づきました。きっと抜け毛と切れ毛だったのでしょう・・・。顔回りだけではなく、頭頂部のあほ毛もすごい事になってました。恥ずかしくて毎日帽子かぶって外出していましたね。

当時まだ若かった私は、確かに焦った記憶はありますが、そこまで深刻には考えていませんでした。ある日家族に指摘されやっと焦りを感じ始めました。気づいたら体重も劇的に減ってしまってましたね。べつに体重落そうと思って始めたわけではなかったので『ラッキー』くらいに思ってました。若かったのですね、考えが(笑)。

そして、ドラックストアーなど色々回って女性用の育毛剤を手にいれました。しばらく使用していましたが全く効果なしでしたね~。何本も使った記憶があります。確かシャンプーリンス後にも使用する頭髪剤も何本も買い込んで使用してました。あのスースー感がやけにはまってしまい、効果ないと分かっていてもやめられなかったですね(笑)今思えばどんだけムダ金だったのでしょうか・・・。結構な額使ってましたね。

具体的な本数などお伝えするのは難しいですが、シャンプー後の排水溝が髪の毛で埋まってしまうほどです。想像するとぞっとしますが、いきなり抜け毛の量が増えたわけではないので、そこまでの驚きはなく、どちらかと言うと『はぁ~、またか』ってな感じでした。
結局抜け毛が改善したのは、食生活でしたね。きちんと正した食生活が一番の薬でした。体重も戻り、精神的にも安定し、自然と抜け毛が減っていき、そのうちあほ毛も伸びてきて目立たなくなりました。

完全に気にしなくなったのは歯が欠けて煮干し生活をするようになってから1年半は経っていたんではないかなと思います。若いって怖いですね。自分の子供には同じ経験させたくありません。以上、苦い思い出でした。

女 抜け毛

Category: 健康・美容 | Tags:

米英仏、シリアに軍事行動

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 アメリカとイギリス、そしてフランスの3カ国は13日、シリア政府軍に対する空爆を行いました。

 アメリカのトランプ大統領は、化学兵器の研究開発施設への精密攻撃を命じたことを発表。イギリスのメイ首相は、シリア政府軍の化学兵器使用を阻止するために攻撃を承認したと声明を発表。フランスのマクロン大統領も、アサド政権の化学兵器施設破壊を目標とした空爆を行ったと発表しています。

 アメリカ政府の推計によれば、シリア政府軍は少なくとも50回化学兵器を使用。国連安全保障理事会で、3カ国は軍事行動の必要性を主張していました。

 シリアを巡っては、一触即発の状況が続いていたのですが、とうとう始まりました。シリアのバックにはロシアが付いていますから、軍事行動に出た場合「欧米VSシリア+ロシア」の図式になって、最悪第三次世界大戦の様相を呈する恐れがあります。そのため、さすがのトランプ大統領も軍事行動に対しては慎重だったのですが。

 今の所アサド政権の打倒を目指した全面攻撃、ではなく、あくまでも化学兵器の研究開発施設に対するピンポイント攻撃に限定しているようです。ただし、ロシアが反撃して3カ国側に被害が出るようだと一気にエスカレートする可能性もあります。

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