日本代表監督、森保一氏に決定

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 サッカーの次期日本代表監督が、オリンピックを目指す年代別代表監督の森保一氏に決まりました。

 日本代表監督とオリンピック監督を兼務するのは、2000年のシドニーオリンピックと2002年日韓共同開催ワールドカップの時のフィリップ・トルシエ監督以来です。

 森保一氏は1987年、長崎日本大学高等学校からマツダ(現サンフレッチェ広島)に入団。1991年にプロ契約し、チームの1部昇格に貢献しました。

 1992年には、日本代表監督に就任したハンス・オフトの招聘を受けて代表入りを果たします。しかし、チームはドーハの悲劇を経験、ワールドカップ本戦への出場を逃しました。

 Jリーグ発足後はサンフレッチェ広島、ベガルタ仙台で活躍。2004年に引退後、サンフレッチェ広島強化部のコーチ、同トップチームのコーチ、U-19日本代表のコーチアルビレックス新潟のヘッドコーチを歴任。2012年には古巣のサンフレッチェ広島トップチームで監督となり、同年と翌年J1を連覇。

 2017年に広島の監督を辞任すると、同年にオリンピック代表監督に就任。2018年に日本代表監督だったハリル・ホジッヂ氏が電撃解任され、西野朗氏が新監督に就任するとコーチとして入閣、ロシア・ワールドカップで日本はベスト16に進出しました。

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関西学院大学、日大のラフプレーで会見

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 関西学院大学のアメリカンフットボール部が12日、6日に行われた日本大学との定期戦でラフプレーを受けた件で会見を開きました。

 会見の席上関西学院大学の鳥内監督は「あれが認められたらスポーツではなくなる」と怒りをあらわにし、小野宏ディレクターは日本大学に対して、文書で謝罪と、何故この様な反則が起きたか経緯の説明を求めたことを明らかにしました。16日までに誠意ある回答が無い場合、今後の定期戦を行わないとの方針を表明しました。

 問題となったのは、パスを終えた後に無防備になった関西学院大学のクオーターバックの背後から、日本大学の選手が激しくタックルしたものです。この選手、その後もラフプレーを続けたため資格没収、つまり退場処分となりました。

 反則を受けた関西学院大学の選手は右膝の軟骨を損傷、全治3週間と診断されていますが、右足にしびれが出ており、改めて精密検査を受けると言う事です。

 関東学生アメリカンフットボール連盟も事態を重く見て、追加の処分内容決定までの間対外試合への出場禁止を発表しています。

 実際のプレーは見ていませんが、パスを終えた選手の背後からと言うのは悪質です。経緯の説明を求めるのも当然と思います。

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極端な自分

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33歳、専業主婦、二児の母です。まず私が偏食になったきっかけをお話しします。

19歳になりたての時です、毎朝の楽しみであったチョコレートを一口カリッと噛んだと同時に、私の前歯一本がポロっとかけてしまいました。その瞬間を見ていた母は私に一言『あ~ぁ、カルシウム不足ね!』と言い放ちました。その時はお年頃でしたので歯が欠けたこと、まして前歯!!ってことに大変ショックをうけ、母の言葉しか頭に残らなくなり、その日から【食べるにぼし生活】が始まりました。

もともと0か100の考え方しかできなかった私はそれはそれは極端でして、とにかく煮干しを食べまくった記憶があります。毎日小分けしたジッパーに煮干しをいれ、バッグに入れ持ち歩いてました。

そんな日々が続いて二か月くらい経ったある日、毎晩のシャンプーでの抜け毛がすごいことに気づきました。きっと抜け毛と切れ毛だったのでしょう・・・。顔回りだけではなく、頭頂部のあほ毛もすごい事になってました。恥ずかしくて毎日帽子かぶって外出していましたね。

当時まだ若かった私は、確かに焦った記憶はありますが、そこまで深刻には考えていませんでした。ある日家族に指摘されやっと焦りを感じ始めました。気づいたら体重も劇的に減ってしまってましたね。べつに体重落そうと思って始めたわけではなかったので『ラッキー』くらいに思ってました。若かったのですね、考えが(笑)。

そして、ドラックストアーなど色々回って女性用の育毛剤を手にいれました。しばらく使用していましたが全く効果なしでしたね~。何本も使った記憶があります。確かシャンプーリンス後にも使用する頭髪剤も何本も買い込んで使用してました。あのスースー感がやけにはまってしまい、効果ないと分かっていてもやめられなかったですね(笑)今思えばどんだけムダ金だったのでしょうか・・・。結構な額使ってましたね。

具体的な本数などお伝えするのは難しいですが、シャンプー後の排水溝が髪の毛で埋まってしまうほどです。想像するとぞっとしますが、いきなり抜け毛の量が増えたわけではないので、そこまでの驚きはなく、どちらかと言うと『はぁ~、またか』ってな感じでした。
結局抜け毛が改善したのは、食生活でしたね。きちんと正した食生活が一番の薬でした。体重も戻り、精神的にも安定し、自然と抜け毛が減っていき、そのうちあほ毛も伸びてきて目立たなくなりました。

完全に気にしなくなったのは歯が欠けて煮干し生活をするようになってから1年半は経っていたんではないかなと思います。若いって怖いですね。自分の子供には同じ経験させたくありません。以上、苦い思い出でした。

女 抜け毛

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