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結婚相談所で結婚を失敗した体験談

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 24歳の看護師4年目で現在も総合病院で働いています。結婚相談所に行ったのは23歳になった時でした。

 周りには全くと言っていいほど出会いもなく、なかなか男性と話すきっかけを作る場がなかったため結婚相談所に行きました。年齢的にもあまり遅く子供を産むのも私自身嫌だったので、ちょっと気持ち焦っていました。かと言って結婚相談所に行くのにもかなりの勇気が必要とも思い知らされました。結婚相談所に行った時にはどんな職種や芸能人で誰が好きかなど最低求める条件など詳しく根掘り葉掘り受付の女性に聞かれました。いっとき時間を開けてから詳しく話があると足を運ぶようになりました。最初は「いい人に出会いたい」っと言う気持ちで満ち溢れていたのは覚えています。

 利用して見て率直な感想は「看護師だから」と言う理由で結婚を前提にと言う話ばかりで私自身に良さがあると言うよりは私の持っている資格に良さがあると言われているようなものでした。男性によっては「親の老後でお金がかかる老後もあるのと、自分も将来介護してもらいたいし将来安泰の生活したいから」と言う方もいた時にはうんざりもしました。

 何度か顔合わせてみるけれど口揃えて言われるのは「看護師なら将来安泰」「看護師なら老後も安心」「看護師なら子供もいい環境で育てれそう」などはっきり言って男という物にうんざりもしてき始めました。子供も欲しいお金も欲しい、親の面倒も見てもらいたい、家事育児は女がするものと言われた相手が多すぎて結婚相談所に来た私自身が馬鹿馬鹿しく感じて来て途中から行くのをやめました。自分のことを思うよりも自分の未来のために結婚するという考えが解せなくて、そんな未来なら結婚しなくていいとまで思いました。手に職をと言う時代ですがこんなに資格を恨んだことはなかったです。

 現在は結婚相談所に行くことをやめました。 かれこれ5人の方とお話をしましたが、またかまた言われたと言うことを思うだけでどんどん気持ちが曲げてしまい「結婚したい」という当初の純粋な気持ちはなくなりました。結婚というよりも男性に対して不信感しかなくなって来始めていたため「結婚しなくていい」に切り替わりつつあったので行くことをやめました。

 縁談は4人出ていたのですが結局全て断り私の結婚相談所へ通う生活は2ヶ月で幕を下ろしました。でも2ヶ月が濃厚すぎて資格がなかったら幸せになれてたのかなと思うのもあるのと、資格に興味を持ってくれてお金や老後とは違う「一緒に頑張って生活したい」と思える男性に出会えるように資格に負けじと自分磨きをしようと思えたのも結婚相談所のお陰でもあります。

 看護師のための結婚相談所

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サークルKサンクス閉鎖664店舗に

 ユニー・ファミリーマートホールディングスの11日発表によると、傘下のコンビニエンスストア「サークルKサンクス」の店舗閉鎖計画について、当初計画より295店舗を上積み、664店舗を閉鎖するそうです。

 閉鎖は2018年2月期で、グループのファミリーマートも含めた国内のコンビニエンスストア店舗数は1万7326店(前年同月末比800店減)を計画していると言う事です。

 コンビニエンスストア業界では、セブンイレブンの一人勝ちが続いています。2017年8月中間決算でもセブン―イレブンが5年連続で最高益を更新、前年同期比3・3%増の1307億円となる中、ファミリーマートとローソンが営業減益。

 特にファミリーマートは、昨年9月傘下にした「サークルKサンクス」をファミリーマートに統一する費用がかさんで16・9%減の248億円。さらに、店舗の追加閉鎖に伴う減損損失を計上、2018年2月期の連結営業利益予想を前期比0.2%減の329億円に下方修正しています。

大隅良典さんにノーベル賞

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 東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)が、「細胞自食作用(オートファジー)」の発見によって2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 大隅良典は分子細胞生物学が専門で、東京大学教養学部の助教授、岡崎国立共同研究機構が設置する基礎生物学研究所の教授、総合研究大学院大学教授、総合研究大学院大学名誉教授、基礎生物学研究所名誉教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授及び栄誉教授等を歴任。これまでもトムソン・ロイター引用栄誉賞、日本学士院賞、京都賞の基礎科学部門、ガードナー国際賞を受賞しています。

 今回ノーベル生理学・医学賞を受賞した「細胞自食作用(オートファジー)」は、細胞が自らたんぱく質などを分解してリサイクル(再利用)する仕組みで、がんや神経疾患の治療研究に道を開いた事が評価されています。

 日本のノーベル賞受賞は3年連続で25人目。生理学・医学賞の受賞者は、利根川進、山中伸弥、大村智に続いて4人目です。