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任天堂、新型機を発表

 任天堂は20日、来年3月に発売する次世代ゲーム機を公開、正式名称は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」であると発表しました。

 これまで開発コードネーム「NX」と呼ばれていた次世代機が、遂に発表されました。ニンテンドースイッチの特徴は、本体にディスプレイを備えている所でしょう。通常はテレビに接続、本体はは「Nintendo Switchドック」に格納して遊びますが、本体を外すと、映像は本体上のディスプレイに瞬時に切り替わる、つまりスイッチする仕組みになっており、そのまま外に持ち出す事も出来ます。

 「Joy-Con(ジョイコン)」と呼ばれるコントローラーも本体から着脱可能で、1台で据え置き機としても携帯機としても遊ぶ事が出来ます。

 任天堂は現行機種の「Wii U」の売れ行きが悪く、しかもスマートフォンのゲームが普及するに連れて据え置型ゲーム機の市場自体が縮小傾向にある事もあって、収益が悪化しています。

 しかし、ライバルであるソニーは新型機のプレイステーション4が絶好調で、据え置き機が売れないというわけでもありません。任天堂は新型機で巻き返すことが出来るかどうか。

アメリカでプレミア上映

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佐藤健主演、大友啓史監督の映画「るろうに剣心」が、今年第2回目の開催を迎えるロサンゼルスの日本映画祭「LA EigaFest 2012」でオープニング作品として上映されることになりました。

同映画祭には大友啓史監督が出席し、記者会見の他にレッドカーペットイベント、オープニングセレモニーに登場する予定となっているそうです。
その他「テルマエ・ロマエ」「ヘルタースケルター」「桐島、部活やめるってよ」「おおかみこどもの雨と雪」などの日本でも大ヒットとなった映画やアニメ作品のほか、11月2日に公開を迎える「のぼうの城」、2013年公開予定の「らくごえいが」といった話題作の上映も決定しているとの事です。

るろうに剣心は週刊少年ジャンプで連載されて大人気となり、コミックはシリーズ累計5700万部を突破、テレビアニメも大ヒットを記録した国民的人気漫画です。海外でもサムライXの題名で人気を博しており、その実写版「るろうに剣心」は8月25日から公開され、40日間で225万38人を動員、興行収入28億円以上を記録するヒットとなりました。
第17回釜山国際映画祭、第45回シッチェス・カタロニア国際映画祭などでも上映され、国外でも話題を振りまいています。

TDRは過去最高益

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 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドが26日発表した2012年3月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益が前期比24.7%増の669億円、税引き後利益が40.2%増の321億円と、いずれも過去最高となり、売上高も1.1%増の3600億円で増収増益だったそうです。
 東日本大震災後の反動と、新アトラクションの導入、9月から始まった東京ディズニーシー(TDS)10周年記念イベントなどの効果が大きかったと見られます。

 そう言えば震災直後、浦安付近は液状化現象で酷い有様でした。おかげでディズニーランドも休業を余儀なくされましたが、予想以上に早く復旧していましたし、売り上げの方もV字回復となりました。テレビのニュースでも営業再開初日の模様が流れていましたが、入り口で並んでいたお客さんの中には、出迎えのミッキーマウスを見つけて泣いている人もいましたっけ。ディズニーランド人気というのは想像以上に大きいようです。