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PlayStation Vita、2019年に出荷終了

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 ソニーグループでゲーム事業を行うソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、携帯ゲーム機の「PlayStation Vita(PSVita)」について、2019年で出荷を終了するそうです。

 PSVitaは、SIE(当時のソニー・コンピュータエンタテインメント)が2011年12月に発売した携帯ゲーム機で、2004年に発売されたPlayStation Portable(PSP)の後継機種です。

 しかし、PSPの時代から日本では好調でも世界市場で苦戦。PSVitaは当初から海外市場を意識したメディア展開をしていましたが、状況を変える事は出来ませんでした。

 そのため、PSVitaは既に海外での出荷を終了。日本でも終了が決まりましたが、同社によると後継機については予定が無いと言う事です。これはつまり、ソニーが携帯ゲーム機市場から撤退する、と言う事でしょうか?。据置型のPlayStation4は好調なので、経営資源を集中すると言う事なのか?。

 ソフトについては今後も出すと言う事ですが、これも何時までも続くものではないでしょう。恐らくソフトメーカーも数年後にはPSVita向けは終了して、スマホ向けに移行するのでしょう。

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任天堂、新型機を発表

 任天堂は20日、来年3月に発売する次世代ゲーム機を公開、正式名称は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」であると発表しました。

 これまで開発コードネーム「NX」と呼ばれていた次世代機が、遂に発表されました。ニンテンドースイッチの特徴は、本体にディスプレイを備えている所でしょう。通常はテレビに接続、本体はは「Nintendo Switchドック」に格納して遊びますが、本体を外すと、映像は本体上のディスプレイに瞬時に切り替わる、つまりスイッチする仕組みになっており、そのまま外に持ち出す事も出来ます。

 「Joy-Con(ジョイコン)」と呼ばれるコントローラーも本体から着脱可能で、1台で据え置き機としても携帯機としても遊ぶ事が出来ます。

 任天堂は現行機種の「Wii U」の売れ行きが悪く、しかもスマートフォンのゲームが普及するに連れて据え置型ゲーム機の市場自体が縮小傾向にある事もあって、収益が悪化しています。

 しかし、ライバルであるソニーは新型機のプレイステーション4が絶好調で、据え置き機が売れないというわけでもありません。任天堂は新型機で巻き返すことが出来るかどうか。

アメリカでプレミア上映

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佐藤健主演、大友啓史監督の映画「るろうに剣心」が、今年第2回目の開催を迎えるロサンゼルスの日本映画祭「LA EigaFest 2012」でオープニング作品として上映されることになりました。

同映画祭には大友啓史監督が出席し、記者会見の他にレッドカーペットイベント、オープニングセレモニーに登場する予定となっているそうです。
その他「テルマエ・ロマエ」「ヘルタースケルター」「桐島、部活やめるってよ」「おおかみこどもの雨と雪」などの日本でも大ヒットとなった映画やアニメ作品のほか、11月2日に公開を迎える「のぼうの城」、2013年公開予定の「らくごえいが」といった話題作の上映も決定しているとの事です。

るろうに剣心は週刊少年ジャンプで連載されて大人気となり、コミックはシリーズ累計5700万部を突破、テレビアニメも大ヒットを記録した国民的人気漫画です。海外でもサムライXの題名で人気を博しており、その実写版「るろうに剣心」は8月25日から公開され、40日間で225万38人を動員、興行収入28億円以上を記録するヒットとなりました。
第17回釜山国際映画祭、第45回シッチェス・カタロニア国際映画祭などでも上映され、国外でも話題を振りまいています。