Category Archives: 健康・美容

極端な自分

Posted on by 0 comment

33歳、専業主婦、二児の母です。まず私が偏食になったきっかけをお話しします。

19歳になりたての時です、毎朝の楽しみであったチョコレートを一口カリッと噛んだと同時に、私の前歯一本がポロっとかけてしまいました。その瞬間を見ていた母は私に一言『あ~ぁ、カルシウム不足ね!』と言い放ちました。その時はお年頃でしたので歯が欠けたこと、まして前歯!!ってことに大変ショックをうけ、母の言葉しか頭に残らなくなり、その日から【食べるにぼし生活】が始まりました。

もともと0か100の考え方しかできなかった私はそれはそれは極端でして、とにかく煮干しを食べまくった記憶があります。毎日小分けしたジッパーに煮干しをいれ、バッグに入れ持ち歩いてました。

そんな日々が続いて二か月くらい経ったある日、毎晩のシャンプーでの抜け毛がすごいことに気づきました。きっと抜け毛と切れ毛だったのでしょう・・・。顔回りだけではなく、頭頂部のあほ毛もすごい事になってました。恥ずかしくて毎日帽子かぶって外出していましたね。

当時まだ若かった私は、確かに焦った記憶はありますが、そこまで深刻には考えていませんでした。ある日家族に指摘されやっと焦りを感じ始めました。気づいたら体重も劇的に減ってしまってましたね。べつに体重落そうと思って始めたわけではなかったので『ラッキー』くらいに思ってました。若かったのですね、考えが(笑)。

そして、ドラックストアーなど色々回って女性用の育毛剤を手にいれました。しばらく使用していましたが全く効果なしでしたね~。何本も使った記憶があります。確かシャンプーリンス後にも使用する頭髪剤も何本も買い込んで使用してました。あのスースー感がやけにはまってしまい、効果ないと分かっていてもやめられなかったですね(笑)今思えばどんだけムダ金だったのでしょうか・・・。結構な額使ってましたね。

具体的な本数などお伝えするのは難しいですが、シャンプー後の排水溝が髪の毛で埋まってしまうほどです。想像するとぞっとしますが、いきなり抜け毛の量が増えたわけではないので、そこまでの驚きはなく、どちらかと言うと『はぁ~、またか』ってな感じでした。
結局抜け毛が改善したのは、食生活でしたね。きちんと正した食生活が一番の薬でした。体重も戻り、精神的にも安定し、自然と抜け毛が減っていき、そのうちあほ毛も伸びてきて目立たなくなりました。

完全に気にしなくなったのは歯が欠けて煮干し生活をするようになってから1年半は経っていたんではないかなと思います。若いって怖いですね。自分の子供には同じ経験させたくありません。以上、苦い思い出でした。

女 抜け毛

Category: 健康・美容 | Tags:

アメリカの喫煙者の8割

Posted on by

 アメリカの調査機関のギャラップ社は2012年9月13日、アメリカにおける喫煙者の喫煙動向に関する調査結果を発表しました。
 2012年の最新調査によると、78%の喫煙者が「禁煙したい」と答えていることが分かりました。1977年当時の調査結果66%と比べると12ポイント増加しています。この数字は中期的には上下を繰り返しつつ、21世紀に入ってからは「喫煙者の禁煙希望率」は8割前後を維持しているようです。

 今回の調査は2012年7月9日から12日にかけてアメリカ合衆国内に住む18歳以上の無作為抽出(RDD方式)で選ばれた男女に対して電話による音声通話で行われたもので、有効回答数は1014人でした。

 しかし一方で、喫煙者の7~8割は「自分はタバコが病みつきとなっており、自分の意志だけでは禁煙は難しいかもしれない」と考えてるとの調査結果もあります。

 また、「もし自分がたばこを吸い始めた時に戻れるとしたら、それでもやはりたばこを吸うか」と言う質問に対しては、9割近くの人は「吸わない」と答えています。

緑色の葉もの野菜が有効

Posted on by

 イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に、「ホウレンソウなどの緑色の葉もの野菜を多く摂取することで、2型糖尿病のリスクを減らすことができる」とする論文が発表されました。

 イギリス・レスター大学のパトリス・カーター氏率いる研究チームが、果物や野菜の摂取と2型糖尿病との関係を扱った研究6件(対象患者数は計22万人以上)を分析した結果、緑色の葉もの野菜の摂取量が増えると糖尿病のリスクが減少することが分かったと言う事です。一方で、果物とともに摂取すると効果があまりないことも分かったそうです。

 2型糖尿病は糖尿病の中で最も一般的な型で、脂肪・糖類の過剰な摂取やデスクワークなどの普及に伴う運動不足とともに、先進国から新興国にかけて広がりを見せています。WHO(世界保健機関)によると、全世界で患者は2億2000万人以上に上り、毎年100万人以上が死亡しているといわれます。

 予防には適切な栄養とカロリーコントロール、運動が有効であることは知られていますが、質の高い研究が少なかったため、予防に適した食材やそのメカニズムについてはいまだに論争が続いている状態です。

 カーター氏の研究チームは抗酸化物質とマグネシウムが豊富であることから緑色葉野菜の有効性を指摘していますが、裏付けのための更なる研究が必要だとしています。