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関西学院大学、日大のラフプレーで会見

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 関西学院大学のアメリカンフットボール部が12日、6日に行われた日本大学との定期戦でラフプレーを受けた件で会見を開きました。

 会見の席上関西学院大学の鳥内監督は「あれが認められたらスポーツではなくなる」と怒りをあらわにし、小野宏ディレクターは日本大学に対して、文書で謝罪と、何故この様な反則が起きたか経緯の説明を求めたことを明らかにしました。16日までに誠意ある回答が無い場合、今後の定期戦を行わないとの方針を表明しました。

 問題となったのは、パスを終えた後に無防備になった関西学院大学のクオーターバックの背後から、日本大学の選手が激しくタックルしたものです。この選手、その後もラフプレーを続けたため資格没収、つまり退場処分となりました。

 反則を受けた関西学院大学の選手は右膝の軟骨を損傷、全治3週間と診断されていますが、右足にしびれが出ており、改めて精密検査を受けると言う事です。

 関東学生アメリカンフットボール連盟も事態を重く見て、追加の処分内容決定までの間対外試合への出場禁止を発表しています。

 実際のプレーは見ていませんが、パスを終えた選手の背後からと言うのは悪質です。経緯の説明を求めるのも当然と思います。

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