サークルKサンクス閉鎖664店舗に

 ユニー・ファミリーマートホールディングスの11日発表によると、傘下のコンビニエンスストア「サークルKサンクス」の店舗閉鎖計画について、当初計画より295店舗を上積み、664店舗を閉鎖するそうです。

 閉鎖は2018年2月期で、グループのファミリーマートも含めた国内のコンビニエンスストア店舗数は1万7326店(前年同月末比800店減)を計画していると言う事です。

 コンビニエンスストア業界では、セブンイレブンの一人勝ちが続いています。2017年8月中間決算でもセブン―イレブンが5年連続で最高益を更新、前年同期比3・3%増の1307億円となる中、ファミリーマートとローソンが営業減益。

 特にファミリーマートは、昨年9月傘下にした「サークルKサンクス」をファミリーマートに統一する費用がかさんで16・9%減の248億円。さらに、店舗の追加閉鎖に伴う減損損失を計上、2018年2月期の連結営業利益予想を前期比0.2%減の329億円に下方修正しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です