アメリカの喫煙者の8割

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 アメリカの調査機関のギャラップ社は2012年9月13日、アメリカにおける喫煙者の喫煙動向に関する調査結果を発表しました。
 2012年の最新調査によると、78%の喫煙者が「禁煙したい」と答えていることが分かりました。1977年当時の調査結果66%と比べると12ポイント増加しています。この数字は中期的には上下を繰り返しつつ、21世紀に入ってからは「喫煙者の禁煙希望率」は8割前後を維持しているようです。

 今回の調査は2012年7月9日から12日にかけてアメリカ合衆国内に住む18歳以上の無作為抽出(RDD方式)で選ばれた男女に対して電話による音声通話で行われたもので、有効回答数は1014人でした。

 しかし一方で、喫煙者の7~8割は「自分はタバコが病みつきとなっており、自分の意志だけでは禁煙は難しいかもしれない」と考えてるとの調査結果もあります。

 また、「もし自分がたばこを吸い始めた時に戻れるとしたら、それでもやはりたばこを吸うか」と言う質問に対しては、9割近くの人は「吸わない」と答えています。

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